ひとりぼっちだけど寂しくないもん!

大学に友達がいないぼっち学生の足跡

バイト

結局応募したバイトには落ちたようだ。

 

そういえば、面接中に

「(採用試験を受けている人の)最寄り駅の校舎には配属されない」

と言われたので、おそらくそのことで落とされたのだと思う。

 

まぁ、いいか。

かわりに家庭教師をやる可能性が上がってきた。

 

 

来ない

あれ?採用試験が終わったバイトの応募先から電話が来ない…

ウソだろ?

ここより明らかに入るのが難しいであろう塾に採用されてたんだけどなぁ…

舐めてたのが態度に出ていたのだろうか…

 

ここの所ブログに投稿していないのは、家に居ないから。祖母の家にいる。(いまスマホで書いている)

 

行きはMと共に行った。彼も祖母の家に行くと言っていた。その地域にはたこ焼き屋が(比較的)多いようで、ウマい上に安いらしく、僕も彼の目的地に同行した。

 

人の祖父母にお会いするのは人生初だった。

 

 

将棋アプリをやって、久々にコンピュータLv.0に勝てたので嬉しい。最終的に下のようになった。


f:id:thoughalonenotlonely:20170809014747j:image

 

計画を記録しておくことの重要性を認識した。

やはり、スマホでは書きづらい。

iPhoneのキーボードの素晴らしさをフリーテルのPrioriを使い始めてから実感した。

大切なものの価値は失って初めて認識できる、って誰か言ってたな…

 

 

 

奨学金返済について思うこと

奨学金の返済ができないというニュースを読んだ。

まぁこの手の話はいろいろ出ているが、たとえば次のニュースを題材にしてみる:

news.careerconnection.jp

まず僕の立場は、(借りた人が病気に罹ったり亡くなってしまったりした場合を除いて)基本的には奨学金が返せなくて困窮しているというのは甘えだと思う。

 

引用した記事の女性の場合、親が保険料を払っていなかったというのは酷いと思うが、家が貧乏だとわかっていながら私立大学の、しかも理系にすすむなんて僕からすると茨の道に進んでいるように感じる。

 

そう思うのは、僕のバックグラウンドが非常に強く影響していると思うので、軽く書いてみる:

中学から書くと、まず中1以前の7年間ほどは外国にいた。冗談抜きで、朝起こしてくれるのは熱帯に生息するサルの鳴き声や鳥の(ハトとか雀とかじゃないと思う)鳴き声だった。

 

中2から日本の公立中に通い、塾にも通わせてもらった。高校受験では、まず家の方針として、私立高校に行くなら下のリンクで偏差値74以上の高校でなければ許さないというルールがあり、結局行きたかった公立高校の前期入試に落ちて後期も受けたかったが1個下のレベルの公立高校に行くことになった。学費は13万円/年ほどだ。

最新!全国 高校偏差値ランキング 2017(1)

 ちなみに僕の通っていた高校は⇧のリンクで偏差値71のところにある。

 

さて高校では高2の冬から塾に入ったものの一切勉強することなく3年間を過ごし、高校を卒業するときは理系内順位が下から4位/170だった。

受験のときは地方の国立大学1校のみを受けたが落ちた。

しかし、うちには予備校に通う金が無い。

となると、宅浪である。

ということで、1年間宅浪して、家から通える国公立大学に入った。

 

そして来年留年するが、その学費(56万ぐらい)は自分で稼ぐつもりだ。試算例としては、次の通り:

4~7月,10~1月: 10 [h/week]*4 [week/month]*1000 [yen/h] =4万円/month

       まぁ雑費をひいて3万円としておく。

8~9月, 3~4月:8 [h/day] *3 [day/week]*4 [week/month]

                        *1000[yen/h]*2 = 19.2万/vacation

        まぁ18万としておく。

として、次の9月から働き始めると、

(2017年9月)+(10~1月)+(2018年2~3月)+(4~7月)+(8月)

=9+3*4+18+3*4+9=60万

となって余りが出るので、もう少し緩めることができる。

 

引用した記事の女性に関しては、なんで金が無いのに私立大学に行こうと思えるのかが謎だ…

宅浪という選択肢は無かったのだろうか。

僕の親友はバイトしながら宅浪し、結果2浪して某国立大学に行った。

 

僕からすると、厳しいかもしれないが、自業自得だ。

 

なんだかなぁ…生活保護と同じ雰囲気を感じざるを得ない。

乾かない

朝3時から起きていると昼に眠たくなるもので、昼寝……のつもりが19時まで寝てしまった。ばかやろー

 

洗濯物を干さずに寝てしまった…

なんか臭くなってた、最悪だった。

 

読書してみんと思ひぬ。

結局手に取ったのは、

しあわせの理由 (ハヤカワ文庫SF)

しあわせの理由 (ハヤカワ文庫SF)

 
Unweaving the Rainbow: Science, Delusion and the Appetite for Wonder

Unweaving the Rainbow: Science, Delusion and the Appetite for Wonder

 

 

2冊同時並行ぐらいがちょうど良かろう。

上の本はSF。かなりガチっぽい(ちょっと読んでた)

下の本は言わずもがな、洋書。

かなり前に買って、ほっぽってた本

 

明日からMと大阪にいく。どのくらい読めるかな?

いたずらに

僕ほど時間を浪費して生きている人もいまい。

ぐーたら眠り、自分で料理した飯を喰い、だらだらと動画を観て、散歩し、幼馴染と駄弁り、将棋アプリで時間をつぶす日々…

 

勉強は?

--- Nothing.

Did you read any books?

--- Nothing.

Oh...It's awful.

--- OMG

 

6月下旬から不登校と化し、それからずっとこんな生活。

強いて言うなら、最近ようやく昼夜逆転から免れて、いまや起床時刻は朝の3時頃だ。

 

最近将棋アプリにもいよいよ飽きてきて(なんせ、勝てない)、研究者(Science Only)のブログ(ネット日記)を暇潰しに読んでいる。

いま拝読しているのは、東大の素粒子理論の教授である立川裕二先生の日記である。

http://yujitach.sakura.ne.jp/diary/

学部2年次の9月から日記を付けられているようだ。

 

僕も毎日このブログを書くことを心がけたい。

書くには値しないようなことでも、書き付けておくと後で虚無感に苛まれることが無い…いや、少しは緩和されることを信ずる。

 

昨日、幼馴染(以下M)と話していると将来の話になった。

彼は商社とかコンサルティングに新卒(仕事がsuper hardだから鍛えるには良いとのこと)で入って能力を磨き、国際協力の機関に行きたいと言っていた。

まったく大した奴だ。崇高な志。

 

ぼくは、どうする?

先が、見えない。

地に足がつかない。

 

このままではいけないことはわかってるんだけど。

 

ちょっと悩んだ末、僕の中で薄れかけていた創薬研究の道に、そもそもなんで行きたいと感じたのかを想起していた。

そうだ。

今は亡き彼女(not girlfriend)とのやり取りだった。

彼女の死を知ったときの衝撃は未だ克明に刻み込まれている。

 

情熱が、また沸いてくる。

そうだったな。

あの日誓ったんだった。

絶対治せるようにするって。

 

自分で決めた道を忘れかけていたとは情けない。

 

 


『 Touhou Jazz 』東方 [DDBY] Cafe de Touhou 3 Full Album

 

 09:15~ theo という曲を是非、聴かれたし。

 

アカデミアには…

こんなニュースが飛び込んできましたね。

www.nikkei.com

STAP細胞事件のほとぼりが冷めて、国内の学術界の捏造・改竄への意識が高まったかと思いきや、なんとやら…

残念だなぁ…

しかもこの教授、改竄を「積極的に」勧めていたって…

腐り過ぎィッ!

 

分野的にはSTAP細胞と同じく、また僕の分野でもあるバイオ…

日本のアカデミア(大学教員)には絶対行きたくないな。

製薬企業に行きたい。

 

やはりアメリカに行かねばならぬ。

 

さて、そんなこと言いながら7月を何もせず過ごしてきた。

「何もせず」というのは、“生産的なことを”という意味であって、何をしていたかといえば、

●自己の内面世界との対話

Youtube動画鑑賞

の2つで一ヶ月過ごした。

あと、料理をつくるようになったのは人生においての大きな変化となったかもしれない。

スパゲッティやチャーハンなど。

今日は鶏塩もつ煮を作る。

 

自己の内面世界との対話という行為に嫌気が差してきたので、目の前のすべきこと=勉強に取り組んでいく。

 

 

再受験とSNS


きっかけ
University of Washingtonにて気象学を専攻していらっしゃる神山翼さんのホームページ:

sites.google.com

を読んで、どうせ来年留年するなら東大を再受験しようかと思ったが、やっぱりやめた。

たとえば今いる大学で機械工学科にいて、東大を再受験して情報工学に行きたいというように分野変更をするなら意義はあると思うが、僕の場合を考えてみると、将来的に創薬研究をしたい→医学・薬学系の大学院に行くと目標を設定すると今所属しているバイオ系の学科から東大薬学部に行くとしても分野変更というほどのものではなくなるので、大学院から進んだ方がローリスクというかコスパというかタイムパフォーマンスの点で良いと判断した。

 

今いる大学で自己鍛錬しようと決めた。

 

次にSNS

人間関係があまりにも希薄なので、SNSでもやるかと思ってTwitterを始めたが、結局やめた。

いろいろな人のツイートを見ることができて有益な情報もあるが、どうも僕が苦手なタイプの人も一定数いて、そういう人のツイートが目に入ってしまうのが嫌だからだ。

Twitterに馴染めないようだ。

 

そんなところだろうか。

チューターのバイトの採用試験を終えた。

徹夜して集中力ゼロ・注意力散漫の状態で受けに行ったが、どうなることやら…

高校入試レベルの数学の問題で解けないのあったけどな…

「やべぇ眠い…寝てくればよかった…」

「この後どうしよ」

とか思いながらテストを解いていた。